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本当に本当にありがとうございました!!!

別冊公演を企画し神山ソウタを演じました、井上素行です。

他の別冊メンバーの稽古場便りを読み、思わず目頭が熱くなっております。
うまく言葉にできないかもしれませんが、思いの全てを綴らせてください。


3月11日、自分の世界は大きく変わりました。
被災地にいたわけではない自分がこんなことを言うことはおこがましいかもしれませんが、それでも今まで考えていた方向とは全く逆に進むことになってしまったのは確かです。

4月の公演中止の流れを決定づけたのは発起人であり企画だった自分でした。
当時の自分を振り返ると酷いパニックと恐怖の中にあり、到底芝居ができる精神状態ではなかったです。
話し合いを重ねましたが、自分は中止にしたほうが良いと意見を述べました。

結果、公演は中止。
そのことにより多くの方々にご迷惑をおかけしました。
とてももう一度公演を打てるようなビジョンは描けませんでしたし、自分が舞台に立つことももう二度とないのではないかとさえ思いました。
他のメンバーも本当にたくさんの思いを抱えていたと思います。

それでも、『Time to say goodbye』の幕は上がりました。
初日を迎えられたこと、今でも奇跡だと思います。

絶対に無理。もうやりたくない。

稽古が始まる前、本当に何度も思いました。
それでも公演が打てたことは、他のメンバーの努力、支えて応援してくださったスタッフの皆様、惜しみない協力をしてくれた劇団のみんな、そして当日劇場に足を運んでくださったお客様のおかげです。

何度言っても足りないくらい、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました!



ひとつ、皆さまにご報告がございます。
私、井上素行は劇団21世紀FOXを退団します。
今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今後は実家である広島に戻る予定です。
お芝居はこれからも続けていくつもりです。
FOXで学んだことを活かして、今後も精進に励みたいと思います。

本当に今までありがとうございました。

まだまだ、綴りたい想い、ありますがこのへんで終わらせて頂きます。



追伸:らーめん散歩。もう一回更新します。そちらもよろしくお願いします!
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ご挨拶が遅くなってしまいましたが、別冊公演の『Time to say goodbye』にご来場いただきまして本当にありがとうございました


瀬戸一家の弟役をやらさせていただきました、星達也です




今回の作品は4月頭に上演するはずでしたが、震災で一度中止になってしまいました。




井路端さんの記事にも書いてありましたが、僕の実家は宮城県にあります。


震災直後は実家や地元の友人達との連絡が途絶えてしまい、僕自身、不安で稽古に身が入らず別冊のメンバーや演出のタケルさんに多大な迷惑をかけてしまいました…。


その後も色々なことがあり、この別冊公演に参加できるかわからない状態が続いていました。



それでも今回の本番に出られたのはメンバーのみんなの励ましや、まわりの人達の支えがあったからこそだと思います。



僕一人では今回の舞台に立っていなかったらだろうし、今の自分もなかったと思います。



劇団のみなさん、スタッフのみなさん、ご来場いただいた皆さん、励ましてくださったり支えてくださった皆さん……。


感謝してもしきれませんが…。


本当に皆様ありがとうございました。




劇団では次の本公演の稽古が始まっています。


皆さんへの感謝の気持ちを忘れず稽古に臨み、頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!



星達也

2011.10.30

長っ!

祭りのあと…余韻に浸る間もなく次なる祭りの準備にかかりました。
こんにちは。今年の抱負「リア充」の意味合いが、恋人よりも子孫に変わりつつある男、久保克夫です。

遅くなりましたが、別冊公演にご来場いただいた皆さま、ならびに公演に関わっていただいたすべての皆さま、ありがとうございました。
震災による中止を経て何とか実現したこの公演。芝居が打てることの幸せを再認識した公演でもありました。

さて、今回の私の役どころは「父親」でした。客演を含め過去に何度も父親役を演じてきた私ですが、現実にはまだ親になったことがありません。
なので役作りの参考になるのがドラマなどの父親役の役者さんや、自分の父親を始め周りの父親たちだったりする訳です。
実は今回、ある「父親」との出会いがありました。敢えて名前は出しませんが、今回の主演者の一人のお父上です。
出会いと言ってもTwitter上でのことであり、実際にお会いしたことはないのですが(笑)
この方がときどき息子さんに関するツイートをされていて、そこに我が子への愛情が感じられて実にいいのです。
劇中で私が読み上げる喪主挨拶、途中で読むのを止めてしまいますが、小道具には最後まで文章が綴られていました。
台本には書かれていないので、娘のことを思いながら自分で書いたのですが、後から読み返してみると、明らかにこの方のツイートから影響を受けているんです。
今回に限らず、この先も父親役を演じるであろう私にとって、とても貴重な出会いとなりました。

ただ、持病がおありらしく、これまで息子さんの芝居をご覧になったことがないそうです。
今回も息子さんが書いた台本だということもご存知でなかったようで(名前言ってるようなもんですが)、残念ながらご来場いただけなかったそうです。
いちばん観て欲しい作品であり、観て欲しい人だっただろうに、敢えて自分の作品であることを告げなかったのは、きっと父親の体を気遣ってのことなんでしょうね。
彼のペンネームも、父親が付けてくれた本名と、父親が敬愛する方の名前からできていて、ここにも親子の絆を感じずにはいられません。
まったくもって高倉健さんのような、不器用で素敵な親子なのであります。

実は私の父親も今まで一度も公演を観にきてくれたことがありません。しかし母に聞くところよれば、どうやら無言で応援してくれている…のかな?
改めて、両親に感謝…

そして…

今回の公演を最後に、何人かの仲間が去っていきます。
それぞれの思いや事情を抱えて、新たな道を歩み始める彼らに、何もしてやれないけれど、せめて心からのエールを送りたいと思います。

さあ、本公演の稽古はすでに始まっている。感傷に浸っている暇はないぞ!父親役じゃないけどな!

こんにちは(´∀`*)ノ平田ちひろです☆

別冊公演、千秋楽を迎えてから一週間が経ちました。

ご挨拶が遅くなりましたが、ご来場して頂いた皆様、応援して下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました。

元々は今年4月に決まっていたこの公演。3月に起こった大震災で延期という形になってしまってから、一度も中止にしようと私は思っていませんでした。

でも、芝居は一人で出来るものではありません。
それぞれ、色んな思いを抱えた人達がいます。

ただ、みんなやりたい気持ちは同じでした。

今だからこそ、見せる事の出来る何かがある。

そんなふうに思いながら稽古がスタートし、自分自身の未熟さに心底驚きまくり、落ち込みまくっちゃったりもしましたが(笑)、無事にこの公演が出来たこと、瀬戸サキちゃんを演じさせて頂けた事に本当に感謝しています。

そして、この公演に関わって下さった方々、本当に本当にありがとうございました!!
たくさんの人に支えられ、励まされ生きてるんだって、この作品を通し、稽古を通し、感じました。

別冊公演で学んだ沢山の思いや感動を、何一つ忘れず、これからも日々精進していきたいと思っています。

あぁ~楽しかった♪♪♪


さてさて、息つく間もなく次は2月に向けた本公演の稽古です。
気持ち新たに!頑張りますッ(ゝc・)9 ★
こちらも楽しみにしていて下さいッ☆


平田 ちひろデシタ(*・・*)








こんにちは、ホームページ班ですm(_ _)m

別冊公演が終わって間もないですが、もう2月本公演の稽古が始まっております。
2012年の本公演は「RとJ」のアンケートで行なった北村想作品人気投票の結果で上演していく予定なのですが、
今回は「踊子-THE DANCE AT DEATH-」に決まりました!
ただいま本読み稽古中でございます。
近日中に踊子専用ページをアップ致しますので、どうぞお楽しみに♪

2011.10.29

Time to say goodbye

いいタイトルが思いつかず、前回と同じタイトルにしてしまいました。
愛野むっちです

「Time to say goodbye」にご来場いただきました皆様ありがとうございました。
遠くから応援してくれた方、関係者の皆様、ありがとうございました。

とてもとても想いのつまった作品でした。

震災直後のあの時は、この作品は受け入れてもらえなかったかもしれません。
人々の心に余裕がなかったから。
役者である私も同じ。
中止にする悔しさと、現実に起こっていることと、整理できなかった。

無事に上演することができ、無事に終えることができて、嬉しさでいっぱいです。


はてさて話は変わりますが、「RとJ」でのアンケートでの私に向けられた質問にこの場を借りてお答えしたいと思います。

Q.あの胸は何が入ってるんですか? やわらかすぎますよね?(女性からの質問)

A.残念ながら全部脂肪なんですよ。夢や希望が詰まってなくてすみません・・・。
  本物です!!

やっとお答えすることができました。ふぅ


私は「Time to say goodbye」を最後にFOXを退団することとなりました。
この場を借りて(←借りてばっかり)ご報告いたします。
私にかかわってくれた皆様、本当に本当にありがとうございました
これからはFOXファンとして劇場に足を運びます

2月は私の大好きなお話
今から楽しみです

それでは皆様。
Time to say goodbye です。
ありがとうございました


愛野むっち

劇団21世紀FOX別冊公演『Time to say goodbye』にご来場いただいたお客様、応援して下さった皆様、スタッフの皆様、まことにありがとうございました。

ご挨拶が遅れました、この作品の原作、伊良部健一です。
…ていうか山下雷舞です。
まあ特に隠してる訳でもないですし、2つ前の記事でむっちがさりげなくバラしてくれてますから(笑)



とにかくですね、もう、一体何から書けばいいのやら…。

若手を中心に集まって、先輩達に声をかけ、このメンバーならと4年前に書いた台本を引っ張り出して改訂し、稽古もこれからという時に、あの地震。
原発問題、電力不足。公演中止の決定。
あの地震は僕たちの心にも大きな影響を与え、正直もう一度同じメンバーが集まる事はできないのではと思いました。

みんなでじっくり何度も話し合い、気持ちを奮い立たせ、新たなメンバーも加わり、ご多忙のユウさんも無理なお願いを聞いて下さり、なんとか、なんとか、震災前に携わったメンバーから一人も欠ける事なく、本番を迎える事ができました。

打ち上げで誰かが言いました。
「本番を迎えて、打ち上げができるなんて思わなかった」
もう、感謝しかありません。



この作品は、僕が体験した事をもとに書きました。もちろん僕は見送る側でした。
多くの方のお陰で、瀬戸サキちゃんは天国に向かいました。
この作品を観ていただいたみなさんの人生に、ほんのちょっとでも、いい影響を与えられたなら、サキちゃんは生きてる事になると思います。



本当に、感謝しかありませんm(__)m(__)m(__)m

こんにちわ 井路端治子です

21日から迎えた別冊公演『Time to say goodbye』全5ステージを無事に終えることができました
ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました

当初、この作品は4月に上演予定でした…
地震が起き、中止の決断…
今回10月に上演する運びとなりました。

上演に至るまで
みんなの中で様々な想いが…

出演者のうちの一人、星は実家が宮城です。
3月の段階では芝居のことは考えられない状態でした。
また、企画をしてくれていた井上は広島出身です。
原発で、彼もまた芝居どころではなくなっていました。


扱っているテーマは…死…

それでも…
私たちは上演することを選びました。


上演を決めてからも
困難の壁は立ちはだかり
自分たちの未熟さや、拙さが次々と目に見え
悩んだり、立ち止まったり、ぶつかり合ったり…

それでも…
私たちは上演することを選びました。


そして…

全5ステージを終えることができた今…


支えてくれた劇団員をはじめ、スタッフの皆さま、
ご来場くださったお客様、応援してくださったお客様…

みんなに感謝
芝居ができることに感謝
生きていることに感謝


感謝の気持ちでいっぱいです。

この気持ちを伝えるために私たちができること
それは
更に更にいい芝居を創っていくこと。


別冊公演が終わった翌日から早速2月の本公演の稽古が始まっています!
みんなの熱い想いをこめて新たな稽古に励んでいます!!

来年2月!!
次はFOX本公演にて、お会いできるよう頑張ります!!!

すごくすごく硬い文章になってしまいましたが…
とにかくとにかく

ありがとうございました!!!












2011.10.23

Time to say goodbye

おはようございます。愛野むっちです。

毎ステージたくさんの方に来ていただいて、本日もう最終日です。


思えばこの作品、脚本に触れたのは4年前。
研修所の卒業公演にと、同期の雷舞くんが書いたものです。

卒業公演では上演されることはなかった作品ですが、
4年の時を経て、たくさんの方々の力が加わり、
震災後に中止という局面を乗り越えて、
ようやく、ようやく皆様にお届けできています。

十分に温まったこの作品、ぜひ観てください。

日本全国津々浦々、みなさんいかがお過ごしですか。

たまの『電車かもしれない』が頭から離れない植木ですこんばんわ。

KON★FABだの自分のツイッターだのでは
忍者とかトランスフォーマーのコトしか考えてないような発言してますが


断じてそんなコトはございません!
別冊稽古頑張ってますよ!!


ちょっとネ、今回はネ、役がアウトロー気味なんですよ。
自分にない要素をいっぱい持った人物なので
本番は迫ってきておりますが、まだまだ練れる要素がいっぱい、いっぱい!!

特に今回、いじばたさんとコンビを組ませていただいてるので
非常に勉強になります、改めてよろしくお願いします。


さて、いままでつくってきた1シーン1シーンのお芝居が
いよいよ、一つに繋がろうかという状況になってきました。

このお芝居に込めた気持ちが、皆さんにしっかり伝わるといいなと思います。


それでは劇場でお会いしましょう。

うえきでした。

どうも、山下雷舞ですm(__)m

さあさあ、本番まですでに二週間を切り、別冊公演メンバーはワクワク感よりも危機感の方が上回ってまいりました(笑)

そんな中、みなさまに新たなお知らせがございます。
まずは以下のキャスト一覧をご覧下さい↓


久保 克夫 寺崎 真吾 井路端 治子
植木 伴博 山下 雷舞 愛野 むっち
前田 範子 井上 素行 田村 謙次
星 逹也 平田 ちひろ
肝付 兼太(声の出演) 他←


…他

この、気になっていた方も多いであろう『他』を、ついに発表いたします!!

スペシャルゲストは



天野ユウさんです

出たーーー

我らがアニキーーー


そう、中止になった4月の別冊公演、ユウさんもキャストに名を連ねていたのです。
「もう一度みんなで別冊公演を」となった時、ご多忙のユウさんは出演できるかどうかが未定で、チラシやHPには『他』と記載していましたが、この度またユウさんと一緒に舞台に立てる事になりました


そしてついに稽古場に現れたユウさん!

様子がおかしい!

「アゴ痛めちゃって、あんまり喋れないんだ…」


果たしてユウさんのアゴは、セリフを喋れるまでに回復するのか?
答えは阿佐ヶ谷シアターシャインにて

10月に入りすっかり秋めいてきました。
皆さまいかがおすごしでしょうか?
今日も稽古場でドジってしまいみんなからブーイング浴びました井上です(苦笑)

いよいよ、今月末は別冊公演の本番!!
稽古も熱をおびてきました。
今回のお話は家族や恋人、親しい友人など親密な関係の人々がおりなすハートフルなお話(になる予定)です。
というわけで、いつも以上にみんなとの親睦を深めるべく別冊公演メンバーで決起会なるものを開催しました!!

みんなで一つのテーブルを囲んで、ご飯を食べお酒を酌み交わし、まさに本当の家族のようにアットホームな雰囲気。
楽しいひと時を過ごすとともに、今後芝居作りがさらに飛躍しそうな素敵な時間でした。

そして、この決起会のメインイベント!
実は9月30日は別冊メンバーである星君の誕生日。
ってなわけで一日遅れではありますが、星には内緒でサプライズ企画!
ケーキを用意しました☆

星を買出しと称して連れ出し、その間にいそいそと準備する他のメンバー。
やっぱりこういう企画っていくつになっても楽しいもんです(笑)
準備が整ったところで星を呼び出し、バースデーソングでお祝いしました。


☆1


☆2


素敵な笑顔も頂き、幸せな時間。
これからもっといい芝居にしていけると思います。


養った英気で、来週からの稽古さらに頑張ります。
『Time to say goodbye』にご期待ください!!

プロフィール

劇団21世紀FOX

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  • (記事に対するコメントについて)荒らし防止のために掲載はされませんが、役者の手元に届くようになっております。気軽なファンレターとしてお使いくださいませ(´∇`)
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